13歳の長毛雑種猫

13歳の長毛雑種猫を飼っています。色々とあって鬱病が酷かったとき、何かを打開したいという一心で保護猫をもらいうけました。来たときはお腹を下していて、トイレ以外のところでも下痢をしました。その度にお尻を洗って床を拭いて、2人とも疲れきってしまい、猫が冷えないよう服の中に入れて一緒に寝入ってしまいました。ほどなくしてお腹も治り、すごく食いしん坊な猫だとわかりました。
お皿に入れたカリカリは一気に食べてしまうし、人間の食べ物にも興味津々。特に甘栗とプレーンヨーグルトが好きで、ほんの少しだけあげていました。一度、少し目を離した隙にカボチャの煮物を食べられてしまい、翌日ウンチがカボチャ色だったのを思い出します。
おっとりした子で遊びにはあまり興味がなく、必要なときだけ甘えてくる猫らしい性格です。新鮮な水が飲みたいと呼び、寒い季節はお湯を入れろと呼びます。珍しい要求としては、撫でたりせず言葉だけで褒めろというものもあります。寝転んでいる猫のそばで可愛いねと繰り返すと、満足そうに両手をコネコネして喉を鳴らします。
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