歯を健康に保つことは便秘解消につながっていきます。

年を取ると、唾液が減ってくる。歯の本数が減ってきたり入れ歯になったり、歯茎が痩せてきたりと口腔内の問題が多くみられます。
老化現象が起こっているのです。
便秘と歯や口腔内のことなんて関係ない。と考えている方は間違いです。
本当は、80歳まで20本の歯!!が理想ですが、そう簡単なことではありません。
歯は弱ってきたり、入れ歯になってしまったり、歯茎が痩せてしまったりと問題だらけです。
しかしどんな状態であろうと、口腔内を清潔に保つことは便秘に大きな関係があるのです。
ほっておくと、便秘だけでなく、食べれなくなったり話がしづらくなったり、誤嚥性肺炎になったりと生活にも支障を起こしてしまいます。
難しい事ではありません。毎日のケアが大切になります。
●残っている歯を大切にし歯を磨く。歯がなくてもマッサージしましょう。
●舌の汚れを丁寧に落とす。味覚をいつまでも保つためと、口臭予防。
●毎食碁、歯磨きをする。
●歯茎をマッサージする。
これをおこたると、どんどん口腔内は不潔となり食べてもおいしくなと食事量が減ってしまいます。
噛めなくなり柔らかいものしか食べなくなったりします。
これが便秘を引き起こしてしまうのです。
そうなる前に、毎日の歯磨きをしっかり行い食べることを楽しみの一つにしてほしいです。
そうすると、食事量が増え自然と食物繊維や乳酸菌が取れるようになり便秘解消へと繋がります。
自分では難しい方は、手伝ってもらいましょう。
できることは自分でやり、仕上げをきちんと手伝ってもらうことをお勧めします。
毎日の積み重ねで、おいしいものが長い時間食べることができ便秘解消にもなりますので
めんどくさがらずに歯磨きを行いましょう。きっといい方向に向かいます。
便秘解消のため、おいしいものを食べ続けましょう。