カップ麺がマイブームな私がリピート必須のおいしいカップ麺の話し。

最近、カップ麺にハマっています。今日は新商品を買ってきました。背脂たっぷりの醤油スープに生姜が効いた逸品のようで、食べる前から美味しい予感がひしひしとしてきます。お湯を注ぐため蓋をあけると、小袋が2つ。外についていた後入れの調味油同様に全て後入れのようなので、一旦どかしました。お湯を注いでいくとすでに少し、生姜の香りがしてきて食欲をそそります。完成まではあと3分、出来上がりに思いを馳せながらお湯の入ったカップ麺を慎重に机に運んでいきます。小袋3つもカップ麺の蓋の上に置いて、忘れずに持っていきます。2分40秒。アラームは移動時間をおおよそ計算して、本来の分数よりは短めの時間を設定します。このひと工夫が、カップ麺の仕上がったときのクオリティをぐっと引き上げてくれます。理想的な時間配分です。そうこうしている間にもカップ麺からは美味しそうな生姜の香りがより空間に広がります。もう少しかな?セットしたアラームに目をやるとあと10秒。アラームと一緒に心の中でも10秒をカウントダウン。ピピピと鳴り響く完成の合図とともに、蓋をあけ、いただきます。澄んだスープに細めの麺、思った通りの美味しさです。やった!今日のカップ麺は大当たりだった!と半分くらいを食べ終えて、満足げにしていた時です……目に入ってきたのは、未開封の小袋が3つ。後入れかやくや調味油だけなら、気づいた今でもまだセーフだったかもしれません。しかし、あるのはかやくと調味油とスープです。あんなにおいしかったカップ麺は未完成でした。次こそは、本来の姿で味わってやると決意し、今日は味の薄い未完成のカップ麺いただきました。というのを繰り返して3日目です。