お金は体の痛みやIQ低下にもつながるのでやっぱり大切

「お金がなくて何だか最近調子が出ない」
「お金の不安でIQが下がっている気がする」
と思っている方はいらっしゃいませんか。
私も、お金がない時は体に痛みを覚えやすかったり不調が続くことがあります。
お金によって本当に体の痛みやIQの低下につながるのでしょうか。
実際の研究を紹介します。
お金に困っている家庭は鎮痛剤の消費量が20%も増加する!?
33720世帯の消費傾向を分析した調査によると、調査した家庭の雇用形態と、それぞれの世帯がどのくらい鎮痛剤を使っているかを比較しました。
すると、誰も働いていない家庭は、誰か一人でも働いている家庭に比べて、鎮痛剤の消費量が20%以上も多かったという結果に。
つまり、お金に不安を感じている人ほど体に痛みを感じやすいのでは?という推測がされたのです。
実際に実験も行っていて、
参加者にお金に困ったときの状態を思い出してもらう、これからお金に困りそうな状況を想像してもらう
いまどれくらいの体の痛みを感じているか確認する
結果は、お金の不安が大きい人ほど「体が痛い」と訴える人が多かったそうです。
実際の研究でも、お金の心配は体の痛みを誘うと証明されたのです。
お金に困るほどIQの低下が確認された
アメリカの商店街で買い物をしている人たちに、インタビューを行い、さまざまな年収の方400人を集めました。
その全員に、「自分の車が故障して修理が必要になった」場面を想像してもらった所、年収が200万円程のグループは、年収700万円前後のグループに比べて、IQテストの結果が40%も悪くなったとのこと。
このようなことが起きる理由としては、認知機能の不足がおこっているから。
そのため、お金に困っている時期に大切な決断をするのはやめたほうがいいでしょう。
まとめ:お金は大切なので節約して大事に使いましょう
ここまでお金がないと体が痛んだり、IQが低下したりという研究結果をお伝えしました。
お金がないと不安になって判断力が鈍り、体の痛みにもつながるので、大切に使うことを意識しましょう。
ぜひ参考にしてみてください。
コードキャンプ 副業